電源工事
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電源設備の必要性

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電源設備の必要性

日々発生する電源トラブルは、ハードディスクの破損による顧客情報の喪失をもたらしたり、Webサーバーをダウンさせる要因となる可能性があります。ネットワークダウンの40%、サーバーダウンによるデータ損失の40%が、電源トラブルに起因するものだという話もあります。UPSは、停電時に一時的に電力を供給するだけではなく、電源トラブルからサーバーを守り、安定した電力供給を果たす役割を担っています。

UPSとは、停電の際システムを正常にシャットダウンし、ハードディスクの破壊やシステムファイルの破損を防止することを目的にしているものです。つまり、停電が復旧するまでの間サーバーなどを稼働させ続けることが本来の目的ではありません。そのため給電できる時間は、だいたい数分から数十分くらいです。
実際の構造としては、電源異常時に備えて電力を蓄えておくため、本体内部にはバッテリを内蔵しています。電源コンセントとサーバーなどの機器の間に設置し、電源の異常時には、バッテリから給電します。

UPSのしくみ

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