電話工事
電話工事事業とは

電話工事の必要性

IP電話の必要性

導入のメリット

その他サービス一覧

導入スケジュール



導入のメリット

1.離れた拠点との通話を内線化することにより、通話コストや回線コストを削減します。

IP電話同士、そして一般固定電話や携帯電話に電話をかける場合の通話料だけで考えても、ネットワーク間の距離は通話料に影響しないのでIP電話はおトクです。個人向けのIP電話サービスが急速に普及した理由も、この“通話料の安さ”にあります。しかし実は、企業でIP電話を利用する場合のメリットは、それだけではありません。導入やアウトソーシングなどの費用はかかりますが、IP電話を導入すれば、音声とデータ2種類の回線の存在、全国の拠点を結ぶネットワークコストなどを、すべてコスト削減の対象として考えることができるようになります。トータルに全体を見直すことで、よりいっそう効果的にコスト削減を図れるのです 。

・従来の固定電話に比べ通話料コストを削減できる
・特に拠点間、長距離電話のコスト削減に効果を発揮

まずは、離れた拠点同士の通話を考えてみましょう。双方が同じ会社のIP電話サービスに加入していれば、基本料のみで通話料はかかりません。ということは、本社と支店・工場などで一斉にIP電話を導入すれば、拠点間の通話はすべて通話料0円ということになります。全国どこでも、いくら話しても通話料としてのコストがまったくかからないわけですから、これまで一般固定電話を使って拠点間のやりとりをしていた企業にとっては大きなポイントです 。
それでは、離れた拠点間の内線網を既に持っている企業の場合はどうでしょうか。拠点間を専用線で結び内線網を構築・維持するには、多大なネットワークコストがかかります。ここで注目されるのが、IP電話の内線機能。たとえば東京本社から札幌営業所に電話をかける場合も、設定さえすれば、今までと同じように3ケタや4ケタの内線番号が使えます。ブロードバンド回線があればネットワークコストそのものはかからないので、内線網をIP化すれば、今まで専用線にかけていたコストをそのまま削減できるということなのです。(PBX機能)

IP電話導入のメリット

2.音声・データ2系統のネットワークをまとめて、運用や管理の業務を効率化

データ系のネットワークに音声通話をのせることで省かれるムダは、他にもあります。2つのネットワークが1つに統合されれば、PBXなどの音声系機器そのものが必要なくなり、メンテナンスコストがかからなくなります。担当者の負担が軽くなるほか、アウトソーシングも1つの会社にすべてをまかせられるようになるため、運用管理の業務そのものがぐっと効率化します。また、集中管理によって今まで以上にアウトソーシングが進行することも考えられるでしょう。

3.自由に電話を移設できるので、組織変更などにフレキシブルに対応できます。

コスト的な面ばかりが強調されますが、IP化は電話の可能性を広げることでもあります。当面は既存のビジネスフォンを使うという場合もありますが、IP電話の専用端末は、形は電話でもむしろパソコンに近いもの。今まで人事異動やフロアレイアウト変更のたびに専門の業者を呼んでいた内線工事は、パッと線を抜いて新しい席に差し込むだけになりますし、設定変更もパソコンで画面を見ながら行えるようになります。研修などの期間中だけ内線を移設したり、出張中いつもの番号へかかってきた電話をとったりできるのです。IP電話は、状況に即応した組織体制づくりを支える、何よりのツールとなるでしょう。



Copyright 2004 OZMA PRODUCE CORPORATION All rights reserved.