LAN構築
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導入のメリット


1.ファイルを共有できる

LANの最大の利点は、ファイルを共有できることです。複数のコンピュータがあっても、必要なファイルを1カ所に集めて管理することができます 。そのため、たとえば社内でLANを構築すれば、多くの社員が閲覧する文書を一括管理できます。「あのファイルはどのコンピュータに保存してあったか?」などと言って探し回ることもなくなるでしょう。

2.WindowsとMacintoshのファイル受け渡しにも利用できる

ファイル共有は、Windowsマシン同士だけではありません。WindowsとMacintosh間でもファイルの共有ができます。MacintoshのオペレーティングシステムがOS9の時代は、専用のソフトウェア や、少しマニアックな工夫が必要でしたが、最近のMac OS Xであれば標準でWindowsマシンとファイルのやり取りができます。

3.プリンタの共有

複数のマシンから1台のプリンタを共有することができます。プリンタ切り替え機を利用するよりも手軽にプリンタを使い回しすることが可能です。ただし、特殊な場合は除いてプリンタ側からのデータ送信には対応していません。そのため双方向プリンタの機能を活用することはできません (印刷は可能です)。

4.大容量のファイルを高速にやりとりできる

ファイルのやり取りは、USBメモリなどでもできますが、LANで行えば容量の制限もありませんし、なんといっても高速にファイルのやり取りができます。1000BASE-Tという規格を利用すれば、ローカルなハードディスクでファイルをやり取りするとの同じ感覚でファイルのコピー/参照などができます。 そのため、巨大ファイルのMPEGなどもLAN経由で閲覧することができます。

5.無線LANが使える

LANというとLANケーブルを引き回すネットワークのほかに無線によるネットワークもあります。有線のネットワークは、速度の面でも信頼性の面でも優れていますが、ケーブルをオフィスや生活空間に引き回す必要があり、場合によっては美観を損ねたり邪魔になったります。 このようなときは、機材の追加と若干の設定が必要ですが無線でファイルをやり取りすることもできます。無線LANを導入するとケーブルから解放され、同じフロアや室内のどこでもネットワークに入ることができます。
実際にやってみるとその快適さが分かりますよ。少々費用はかかりますが、「やってみようかな?」と少しでも思われる方にはお勧めです。

6.インターネットの共有

インターネットの回線に複数のコンピュータを接続できるプロバイダは、限られています。たとえば、Yahoo!BBは、1台のコンピュータしか接続することができません。しかし、同一オフィスや家屋内から別のコンピュータでもインターネットに接続したいことはよくあります。このようなときは、ルータまたはルータ機能付き無線LANアクセスポイントを利用するとよいでしょう。もっとも、プロバイダから提供されたモデムにルータの機能がある場合は、集線装置(一般的にはハブと呼ばれる)だけ を用意すればOKです。各コンピュータがインターネットを占有している時間は、限られていますので複数のコンピュータを同じ回線に接続しても、体感的に遅く感じる場面は少ないでしょう。



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